夜寝ている間は大丈夫なのに起きてる朝昼は頻尿!?その原因とは…

  • 昼間すぐトイレに行きたくなる
  • でも夜中はトイレで起きることもない

 

こんな頻尿症状で悩んでいませんか?

 

つまり、寝ている間など意識してないときは何ともないのに、意識があるときはやたらとトイレが近くなる。

 

もしかするとそれは神経性頻尿の可能性があります。

 

 

この記事を読めば、昼前だけトイレが近い原因と、それを改善するための具体的対策がわかります。

 

ぜひスッキリ快適な日常生活を送るためにお役立てください。


 

起きているときに頻尿になるシチュエーション、理由は?

神経性頻尿は、精神的な不安やストレスによって引き起こされます。例えば、

 

  • 映画館
  • 乗り物での移動
  • アトラクションの待ち時間
  • 職場の会議
  • 学校の試験

 

などなど、いわば長時間拘束されてトイレに行けない状況になったときに、不安になっていきて尿意を催したりします。

 

 

その他、極度の緊張やストレスなどを覚えた時にも急な尿意を催すことがあります。

 

 

これらはカラダの問題というよりもココロの問題であり、これらを総括して神経性頻尿や心因性頻尿などと呼ばれています。

 

だから、夜寝ている間など不安やストレスがないときは尿意を急に催すことはありませんし、ぐっすり眠れるわけです。

 

 

でも、トイレに行けないような場面で急な尿意を催すと大変困りますし、その不安とストレスでよけいに尿意が襲ってきて負のスパイラルですよね。

 

外出時などつねに不安にさらされますし、出かけることが億劫になったり仕事にも支障をきたしかねません。

 

今日から始められる神経性頻尿を改善する2つの対策!

そんな心因性の頻尿でお困りの方に、ここからは有効な改善方法をお伝えします。

 

病院に行かなくても自力で改善できるケースも多いので、ぜひ一度お試しください。

 

対策1.膀胱トレーニング

 

神経性頻尿の多くの方が、まだ膀胱に尿がそれほどたまっていないにも関わらず、念のためトイレにいくことが習慣化されて頻尿になってしまいます。

 

これは本当に精神的な問題だけで、カラダとしてはトイレに行かなくても大丈夫なわけです。

 

なので、まずはトイレに行きたいなと思ったら、一分でも二分でもよいので排尿を我慢するようにしてみてください。

 

意識して我慢すれば尿漏れすることも少ないですし、そのまま尿意がおさまるケースもあります。

 

 

また、これを継続していると徐々に我慢できる時間が伸ばせるようになります。

 

3分、5分、10分と我慢できるようになれば自信にもなりますし、不安やストレスも軽減されて良い循環に入ることができます。

 

外出時は無理に我慢しなくてもいいですが、おすすめは自宅にいるときやトイレに行きやすい環境のときにトレーニングしてみてください。

 

対策2.頻尿サプリメント

 

頻尿サプリメントは、排尿の一回の量を多くする作用もありますし、結果的に排尿回数を減らす作用もあります。

 

飲んだからといって直接的に精神を安定されるような効果はありませんが、継続してコツコツ続けることで頻尿が改善されます。(もちろん実感するまでの期間や程度には個人差があります)

 

ちなみに男性ならばノコギリヤシ主体のサプリメント。
女性ならばイソサミジン主体のサプリメントがおすすめです。

 

男女によって有効成分が違うのは、おもに前立腺が関係あるかそうでないかの違いです。

 

男性の多くの尿トラブルが前立腺肥大が一つの要因になっているので、そこに直接アプローチするためのノコギリヤシです。

 

女性の場合は頻尿とともに尿漏れも起こりやすいので、そのサポートに有効な成分のイソサミジンです。

 

それぞれおすすめのものを挙げておきます。

 

男性の頻尿には「凄いノコギリヤシ」 女性の頻尿には「ナチュラエース」

 

これだけじゃなくて色んなサプリを見てから決めたい!という方は、数ある頻尿サプリを徹底比較したおすすめランキングもあるので興味のある方はこちらも参考にご覧ください。

 

>>失敗しないための頻尿サプリ徹底比較ランキング

 

それ以外の尿トラブルと併合しているケースも

神経性頻尿は、単独ではなくそれ以外の尿トラブルと併合しているケースもあります。

 

例えば、

 

  • 膀胱炎
  • 切迫性尿失禁
  • 前立腺肥大症(男性のみ)

 

などなど、性別や症状によっても様々なケースが考えられます。

 

とくに血が混じっていたり、排尿時に痛みを感じるなどの場合は膀胱炎の可能性が高いでしょう。これはとくに30歳代までの女性に多い尿トラブルです。

 

男性の場合は、前立腺肥大症の可能性も高いです。加齢とともに誰でもなるこの症状は、男性特有の前立腺が肥大化して尿のキレが悪くなったり、勢いがなくなったりする症状が代表的です。

 

このような症状も心当たりがあるという人は、合併している尿トラブルも把握してあらゆる角度から自己ケアしていきましょう。